キャッシング 審査

キャッシングの審査の内容

消費者金融やカードローンなど、初めてキャッシングする際には必ず審査があります。
車や住宅ローンも同様です。

 

キャッシングの審査

初めて申し込むときは、審査に通るかどうか不安ですよね。

 

各消費者金融などでは詳細な審査内容を公開をしているわけではありませんが
どこの消費者金融でも聞かれることはほとんど同じです。

 

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●氏名や生年月日などの個人情報
身分証の提出はもちろんですが、住所・氏名・電話番号・生年月日・勤務先・年収など
基本的な個人情報は必ず聞かれることです。虚偽申告はしないでくださいね。
家族構成や持ち家かどうか、固定電話があるかどうか、も聞かれることがありますが
これも「お金を貸してもきちんと返してくれるかどうか」の判断材料になります。

 

●他社からの借り入れ状況や過去の支払い状況
他社からの借入金額や状態によっては、融資不可になる場合もあります。
他社での返済が滞っていれば、当然新規キャッシングの審査も通らない可能性が高くなりますね。

 

●総量規制
2010年に施行された法律で年収の1/3以上の借り入れができない、というものです。
他社での借り入れがある場合、借入残高にもよりますが新たにキャッシングができない場合があるので注意してください。

 

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キャッシングの審査に通るコツ

年収や家族構成が同じでも、キャッシングの審査に通る人と通らない人がいます。

 

キャッシングの審査には基準がありますが、どんな基準なのかは公表されていませんし
審査に落ちても「どうして自分は審査に落ちたのか」わかりませんよね。

 

実はキャッシングの審査は「意外」な基準があるんです。
キャッシングの審査の際、名前や住所、勤務先以外に年収や家族構成、他社からの借り入れの有無、金額が
聞かれることは想像できるかもしれませんね。

 

それ以外にも
■勤務先
公務員>大手企業>中小企業>自営業>アルバイト>無職
やはり公務員や大手企業の方が、審査に通りやすいです。無職の場合はほとんど審査に通らないです。

 

キャッシングの審査に通るコツ

■雇用形態

正社員や契約社員が有利ではありますが、アルバイトやパートでも収入があれば
キャッシングに申し込むことができ、派遣やアルバイトでも勤務先が大手企業であれば審査が通る可能性がありますよ。

 

■保険証の種類
意外に知られていないのが保険証の種類
国民健康保険よりも公務員の共済保険や大手企業の組合保険などの方が審査に有利になります

 

■その他
勤続年数は長ければ長い程有利になりますし
本人名義の持家、居住年数も審査のポイントになります。
また、債務整理したことがあったり、他社からの借り入れの返済が延滞したことがあっても
審査に通らない可能性が高くなります。

 

 

年収や家族構成が同じでも、こうした理由で審査に通らない可能性もありますので
ご注意くださいね。